Twitter始めたよ、モール爺さんの日常をチョイチョイつぶやくよ。

サンドアートお手伝い!!保坂俊彦、、狂気の砂像アーティスト

夏真っ盛りの7月下旬、以前紹介したサンドアーティスト保坂俊彦氏から連絡を頂く。

内容は『お手伝いさんが欲しい』と簡単なご依頼。


かねてから興味のあった砂像に、しかも保坂さんのお手伝い、、オラわくわくすっぞと喜び勇んで快諾。(このあと認識の甘さに地獄を見る事も知らずに、、)

当日は早朝からの作業との事で、朝3時に車で出発。場所は千葉県の鴨川・前原海岸。海ホタル辺りから市内まで霧が立ちこめ、まるでサイレントヒル。

目的地に着くと、砂像の準備がされている。霧の中に凛然と立ち並ぶ光景は何か神聖な遺跡のように感じた。

途中まで造形された砂像。まるで遺跡を発掘しているかの様だ。

霧も薄くなった頃、保坂さんも現場に。

『さぁ水汲みですか!砂のかき出しですか!』

『いえ、佐藤君は後ろの造形を任せます。宜しくお願いします』


!?、、、え?


まさかの裏側の造形担当、そして始まった。


炎天下の中、砂は乾き、造形のはしから崩れていく、焦れば焦るほど全体を見れなくなり、いつ終わるとも知れない作業が続く。これを保坂俊彦は30日間ぶっ続けなのだ。もはや狂気を感じる。

ちらっと前を覗く、男前な顔して飄々と造形を進めているこの男のどこに原動力があるのか、、。陽も陰りはじめた頃、そろそろやめますかの合図。


自分の力の無さが夕焼けに照らせれ、麦わら帽子をかぶった自分の影はしょぼくれキノコの様だった。

後日、完成した画像が送られてきた。驚嘆の一言。

ちなみに裏側は上の方が自分である。


次回は、、呼ばれないだろうなぁ(遠い目)

しかし!自宅から海も近いので、バケツもって練習しようと思う。

そして次は必ず日焼け止めを持参しよう!


作業が終わった後、保坂さんと飯を食べる機会があったので質問してみた。

何がそこまで貴方を駆り立てるんですかい?心が折れる事はないのかと。


保坂さんは言う『作業中に心は何度も折れそうになってますよ。ただやはりいいものを作りたい、その一心で立ってる』と、、スガシカオさんのprogressが流れる(NHKプロフェッショナルの音楽)





その一心で立ちてぇ~~(゚W゚)



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