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進撃の巨人 砂像への誘い その➋

進撃の巨人
進撃の巨人

『サンドアーティスト・保坂俊彦』紹介第2回です。

 

昨年の夏になりますが、江ノ島の東浜海岸にて、大ヒット漫画『進撃の巨人』のサンドアートが製作されました。国内外でも大変は反響がある様です。

さて、このサンドアートですが、「知ってるけど生で見た事ない!」と言う方も多いかと思います。そこでなかなか生で見れないサンドアート。

近くに来たこのチャンスは逃すまいと見に行きました。

 砂像は見ての通り巨大です、フィギュアの様に全体のバランスを見ながら製作出来るわけではなく、木枠の上の方から徐々に造形をしていきます。ですのである程度頭の中に完成図がイメージが出来ていないといかんのです。

これは造形をやる人間からすると大変な作業です。

 

 困難なのは一度木枠を外し、下の造形に移ると上の造形には手を加える事ができない事です。また、造形が崩れない様に、自然由来の定着剤を噴霧器でかけて表面を固着させます。(あくまで補強ですので、強い雨風にさらされると崩れてしまいます)

とても天候に左右される造形物なのです。

そう言う意味では、花火の様な一期一会のアート作品だと感じました。

作業には、画材で使われる様なヘラと余分な砂を払うストローを使い、吹きながら造形していきます。保坂さん曰く、炎天下の中1週間~2週間造形し続けるので、体力勝負だとも伺いました。

 

そんな大変は作業の中をお邪魔して一緒に焼そばなど食べて、家主はひと泳ぎして帰宅しました。炎天下の中作業する保坂さんを尻目に泳ぐ海はなんとも心地よい、、失敬、後ろ髪引かれる思いでした。

 

また横浜付近で砂像の製作がある場合はブログでも告知したいと思いますので、ぜひとも足を運ばれるといい体験になるかと思います。


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