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砂像への誘い その❶                      『サンドアーティスト・保坂俊彦』

作品名『DOOR』
作品名『DOOR』

はい、『サンドアート』知ってる人。

手を上げて。

 

おや?ひい、ふう、みい、結構おりますな。

そうなんです、最近はテレビなんかでも取り上げられて、ご存知の方も多いはず(何だこの始まりかた、、)

 

今回は、ご存知の方も、そうでない方も、皆さんにより深くサンドアートを知って頂こうと、友人でもあり造形の師でもある、彫刻家 保坂俊彦さんをお迎えしてお話しようと思います。

『こんにちは、保坂さん』

 

『どうもこんにちは、、、』

 

ウソです、本人来てません、自演です。

画像は勝手なイメージです。
画像は勝手なイメージです。

 

そんな事はさておき。

 

~『砂像』とは~

 

皆さん、砂像をイメージする際にどんな場所を思い浮かべますか?

やはり浜辺を想像することが多いと思います。

しかし!砂像で使う砂は現地の砂浜の砂では無いのです。

山の細かい砂などをトラックで運んで来るのです。

 

職人さん達も交えて、何層にも木枠を組んで、ショベルカーなどで、砂を入れ、水→砂→水→砂と圧をかけながら地道に土台を作って行くのです。お会いした当初は気軽に出来ると考えていた家主でしたが、準備に架かる費用も手間も相当なもんだなやと驚かされたのを覚えています。

それでは細かい製作のお話はまたにして、圧巻の作品群をご覧下さい。

画像はクリックで大きくなります。

すごいだろ?コレ砂なんだぜ、、。とタッチ的なセリフも出ちゃいます。

どうして崩れないのか、何でどうやって造形しているの?などなど、また次回の記事にて紹介しようと思います。

 

こちらで紹介した作品はほんの一部です。

他作品は保坂さんのHPのGalleryにあります。

プロフィール:保坂俊彦

1974年 秋田県生まれ

東京芸術大学美術学部彫刻家卒業。

在学中より各種イベントにおいて砂像の制作を始める
卒業後 様々な素材による店舗や撮影用の美術品、砂による造形、テレビ、映画などの美術品制作、オブジェ制作の立体物を手がける。

フリーの玩具原型師としても活動。

 

 

保坂俊彦さんのHPはこちら→http://www.t-hosaka.com/

 


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