Twitter始めたよ、モール爺さんの日常をチョイチョイつぶやくよ。

『dwarf report』 No.3

 

 

今回は、現在制作中の本『dwarf report』から一部抜粋した物を紹介しようと思う。

 

まずはじめに、本書はドワーフ本人に直接取材をし調査したレポートであると共に、調査・撮影に協力して頂いたドワーフ族のモール・ラズリ氏には感謝を述べたい。

 

 

 

     第一章『ドワーフとは』


さて、本書に登場するドワーフ達は体長10cm~25cm程の小さなものだが、ドワーフ達は世界中で、どの様な認識がなされているのか。

 

一般的にはドワーフ(dwarf 、英語の発音はドゥウォーフに近い)は、人間よりも少し背丈の小さい伝説上の種族。
民話、神話、童話、ファンタジー作品などに登場することが多い。
高度な鍛冶や工芸技能をもつとされており、外観は男女共に背丈が低いものの力強く屈強。
男性の多くが長い髭をたくわえているとされる。

 

    『構造』

ドワーフは人間と同じ形をしているが、内部構造や体組織はまったく異なる。

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 人間で言う血液の様な体液は流れていないし、もちろん心臓もない。
中は流動的ではあるが、主成分は鉱物だ。
では、なぜ動いているのか?実の所あまり解明されていない。
『よくわかんないけど鉱力=(不思議な力)で動いてるんじゃない?』との事だ。(『dwarf report』 No.1でも触れたと思うが、モールじいさんはラピスラズリの原石から産まれた。)

 

では、また続きは『dwarfreport』No.4にて。

次回は、どの様にドワーフが生まれるのかについて書こうと思う。


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