Twitter始めたよ、モール爺さんの日常をチョイチョイつぶやくよ。

バレンタイン企画                    『爺さんと孫が温泉に入って、町並みを眺めて、無いチョコ!』

前回の続き。

まず、完成の写真を乗せてみた。

んん~何か違うんだよな~。こう、何と言うか、エレガントじゃない。

爺さんのチョコレートにエレガントさを求めるのは無理があるのか。

とりあえず総括は最後に書くとして、ここまでに至った経緯をご覧アレ。

←の写真を見て欲しい、セノーテである。セノーテとはメキシコの地下を流れる地下水、泉の事である。

家主が死ぬまでに一度は行きたいベスト10のひとつ。(多分行かない)

とにかく美しい!世界有数のダイビングスポットである。

なぜこれを載せたかと言うと、今回爺さんが浸かる、飴で出来た温泉の色をセノーテにしよーてと思ったからだ。

まず、用意した砂糖をフライパンに入れコトコト溶かす、少し水を入れ、青の食紅を投入、ココからが腕の見せ所!緑の食紅を極々少量入れあまり混ぜないで泉の濃淡を表現!さぁどうだ!

プランクトン、ちーん
プランクトン、ちーん

ちーーん。

 

プランクトン的な何かになった。

何か藻みたいの浮いてるし、、。

セノーテ、、。

 

こうして、本来の目的である『爺さんと孫が温泉に入って、町並みを眺めてるチョコ』を作る事を忘れ、泉の色を飴で表現する事にリベンジする事、数回。

水じゃなくて油inした飴。  色々混ぜ過ぎて半魚人の住む沼になった飴

   ↓↓↓              ↓↓↓

とまぁ、いい感じに色を作り、2時間ほど格闘した結果。

一つの答えにたどり着く。『ココそんなこだわんなくて良くね?』

 

あとに残った飴地獄、、、(砕いて小分けにしてチマチマ食べよう)

 

制作続行、完成した緑の飴の周りに、五郎さんの岩のお風呂を再現する。

デコペンを接着材にストーンチョコを積み上げて行く。

途中でストーンチョコが無くなる。(考えないでモグモグしたせいか?まさかな)チョコスナックを代わりに積む。

冷蔵庫にて冷やしておいた爺さん&孫をデコペンにて温泉にセット。

帽子の先端に飴玉を付けて、爺さんに被せる。

 

後ろにクッキーの家を配置すれば、、完成!!お疲れ様でした!

 

どうでしょう?

総括としては、何かまとまりが無いというか、、初めてのお菓子のオブジェ制作ということもあり、付け焼刃感半端ないです。

 

でも、これみんな食べれますよ!モール爺さん食べる時は色んな意味で複雑な気分になりそうですが。

と言う事で最後に下からライトアップした「光る温泉に浸かるドワーフで」お別れです。ご観覧ありがとうございました!


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