Twitter始めたよ、モール爺さんの日常をチョイチョイつぶやくよ。

バンアレン帯はバレンタインとは関係無い。無いのだ。

 

『先輩!、、先輩の事が、す、す、好きです!』

 

『え!?、俺?、、山田、お前』

 

『俺、本気ッス!!受け取って下さい!』

 

『え!、えぇぇ~!!』

 

こんなやり取りが街角や体育館裏で聞こえて来そうな、昨今。

そう、もうすぐバレンタイン。

 

 学生時代バレンタインと言えば「オカン、オカン、おばぁ、オカン、後輩(家主は男子校である)」の割合でしかチョコを貰った思い出しか無いわけですが、今年は去年お世話になった皆さんに、甘ぁ~い記事をお届けしようと思う。さぁ最後までご覧アレ。

事の発端は、節分の翌日、モール爺さんが『チョコレートは作れない』と泣きついて来た事により始まる。

爺さん造形は好きだが、お料理関係はからっきしである。

と言うわけで家主が一肌脱ぐ事になったのだ。

 

 

制作するに当たって、ラフを書く!コレ!!コレを作る!

題して『爺さんと孫が温泉に入って、町並みを眺めてるチョコ』。

材料も買い揃え、準備万端。

(この後、頭空っぽの方が夢詰め込めるとのドラゴンボールの歌詞を信じて生きて来たこの男は、激しく後悔する。やっぱ頭空っぽはダメだろ。

    ↓↓↓

さぁまずはメインの帽子と爺さんと孫を作る。

あらかじめ消毒洗浄しておいた型を温め、チョコを湯煎にて温める。

帽子に使用するチョコはリッチ抹茶チョコ。普段は手が出ない高級感溢れるチヨコレイトである。ありがたや。あとは普通のチョコだ。

 

さてさて溶けたチョコを型に流し込み、冷蔵庫に放る。

何々?テンパリング?温度調整?

それは無理だ。初めての流し込みに家主がテンパリングだからだ。

冷蔵庫にて冷えた爺さん達を取り出す。

ほぉぉ~気味が悪いですな、爺さんチョコ。

リッチな帽子はなぜか白くなっていたので、表面をバーナーで修正する。

 

お次は家だ、家はクッキーで制作する事にした。

三色の生地を用意して屋根を作り、家に穴を開ける(ここには後で飴を流し込み窓を作る)

 

焼いたクッキーに砕いた飴を流す。

なかなか可愛い出来だ!!ひゃっほーい!

さて、続きは『爺さんと孫が温泉に入って、町並みを眺めて、無い!』へ続く!!今日は寝る!!


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