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『プルプルおじいちゃん立体化計画』 その3     鳴かぬなら鳴くまで待とうおじいちゃんの巻

 プルプル原型は完成したので、頭部・胴体・下半身・手首・足首の6つに分割する。

これは、あとあと内部にモーターを入れるのと量産出来る様にするため。商業原型などの場合も、こうして分割して納品する。

 

さて、次は複製するために型を取る。

まず原型を半分を粘土に埋める。

この際、向きや角度など、のちのち気泡が入らない様に注意が必要。

ブロック等で型枠を作ったら、離型剤を塗り、型取り用シリコンを流し込む。   (画像はクリックで大きくなります)

型取り用シリコンが硬化したら、裏返して原型が外れないように粘土を取り除く、再度型枠を作ったら、離型剤(※1)を塗りまたシリコンを流す。

 

これで、たい焼きの型みたいな物が出来るわけだ。

硬化したら原型を取り出して、中にレジンキャスト(※2)を流し込む。

流し込みの際にレジンキャストにトナー(※3)で色付けする。

(こうしておくと次の彩色作業が格段に楽になる)

さて、次回はレジンキャストを流し込み、複製→彩色までをアップしようと思う。

 

次回『プルプルおじいちゃん立体化計画・その4・おじいちゃん!朝ごはんは食べたでしょ!の巻』へ続く。

 

(ちなみにブログのサブタイトルにあまり意味はありません、あしからず)


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